クレイを内服するとどんな効果があるのか?
クレイの特徴から、デトックス作用とミネラルの補給?と思いましたが・・・
医薬品にも用いられていたようでした。

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クレイに関する書籍はあまりないけれど・・・

クレイの関しての書籍はまだあまりなくて、いろいろ探していたら、
図書館で見つけた中におもしろい部分を見つけました。
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「粘土のはなし」1990年3月20日の発行
技報堂出版 著者は白水晴雄(しろうずはるお)さん

1925年のお生まれなので、 戦争時の食料難を体験されている方ですね。
九州大学の名誉教授と書いてありました。

粘土を医薬品に入れる場合に、例えば胃腸の制酸剤、吸着剤など、直接主薬として用いられることもあり、間接的に、主薬とよくまじりあい、主薬を薄める役割をし、身体とのなじみなどをよくして、主薬の働きを助ける助剤ないしは基剤として用いられることもあります。

クレイの吸着作用で、カラダに不要なものを吸着させているということですね

そして、こんな記述も発見♪
引用します。
18話 病をなおすというテーマの中で、
粘土を食用にしていた記述がありました。

■食べ物の中の粘土

第二次世界大戦のときに、食料が不足して、私たちは空腹感に大変辛い思いをしましたが、当時の多くのビスケットには珪藻土が混ぜられており、うどんやパンにはタルクやカオリンがまぜられていたといわれています。
-略-
食べ物のかさを増やすことによっていくらかでも満腹感を得ようとしました。戦時中は食べ物の質が低下したので、大便の量が増えたとも言われていますが、その一部は粘土のためと想像されます。しかし、粘土のおかげで、胃腸の病気は減り、肥満の心配はありませんでした。

-略-
現在の私たちの食べ物には粘土は入っていないようですが、豚や鶏などの飼料にはしばしば-中略-加えられています。
多くの研究データから、これらの添加は、家畜の下痢などの消化器系の病気の予防と治療に役立ち、そのため家畜の成長速度を早め、糞の臭気は減り、また貯蔵飼料のかびの発生を防ぐなどの効果があることが明らかになっています。
人間のダイエットにももしかしたら、どこかですでに用いられているのかもしれませんが、高級粘土を積極的に活用してはどうでしょうか。

この本が書かれたのは1990年。
いまから25年前に発行された文章です。

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なるほど~・・・じゃぁ自分で飲んでみましょう♪

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●胃腸の不調や下痢に効果あり
●解毒剤としても優れていて、体の毒が吸着されて、体外に排出してくれる。
●吐き気・口臭などにも良い。
●肝臓の負担を軽くしてくれる。
●アレルギー症状を和らげる(花粉症・アトピー性皮膚炎・湿疹など)
●ニキビ・皮膚のトラブル・慢性疲労などに効果アリ
・・・などと、ある書籍にはとても良いことが書いてありました。

これは実感してみるしかない!(自己責任ですが・・・)

自分としては気になる症状は、
1.胃腸の不調 → なんとなく消化が遅い気がする。
2.デトックス目的
3.ときどきでてくるニキビ
4.ダイエット効果は?
この4つがどんなふうに変化していくのか?

クレイの効果を実感リポートしていきますね。
はじめの1週間は、クレイを溶かしてできた上澄みのお水を飲みはじめています。
下にクレイが沈殿したら飲みます。

クレイを内服するときの注意点は・・・

・空腹時に内服する。
・クレイ内服後、2~3時間は食べない。
・水分を多くとる。
・はじめは少量からスタートする。
・ほかの薬と一緒に服用しない。
などが基本です。

飲みはじめてからは、体調の変化に注意します。
飲みはじめて不快な症状や以上が続く場合は、中止します。

メディカルグレードのクレイをつかう

フランスやアメリカなどでは、メディカルグレードのクレイが販売されているようです。
日本でメディカルグレードのクレイを扱っているところは、また少ないのが現状です。
安全なクレイを手に入れることはとても大事です。
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クレイでデトックス体験をはじめてみます♪

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