香りの療法~タツミヨウコです。

今年の夏はとても暑く、湿度がとても高かったので・・・
湿疹やあせもなどのお肌のトラブルになっていませんか?
ひまわり3
ベタつく汗でよぶんな皮脂がカラダの表面をおおってしまう感覚や、
肌にへばりつくようにペターっとして汗ばむ感じ、ありませんか?

小さなお子さんや肌の弱い人は、湿疹やあせもなど出来やすくなりますね。

わたしもこの夏、シャワーをよく浴びました。多いときは1日に3~4回も。
・・・でもまたすぐ汗をかくんです。  →エアコン嫌い

そんなときはクレイバスに入ってみませんか?

バスタブ
自然療法のクレイをいれたお風呂に入ると、
汗でべとつくお肌も髪の毛も、
サラリとした感じになります♪

かゆみを感じていたプツプツ湿疹もスーっと
かゆみが治まってきました。

夏のむくんでいるカラダも、ぬるめのクレイバスに入ることで、
汗が出やすくなってきます。

そして夏でも足先が冷たい人には、カラダの芯からポカポカしてきます。

クレイバスはとてもカンタンです♪

すこしぬるめのお湯(40度以下)に、クレイを入れて「にごり湯」を作るイメージです。

★夏にオススメのクレイバスレシピ
クレイ2
大さじ2~3くらいのお風呂のお湯にクレイ(モンモリオナイト) 大さじ5を入れて少し待ちます。クレイと随分が十分になじんでから、浴槽に溶かします。

これが基本のクレイバスです。
とってもシンプルで簡単です♪

このお湯に15~20分 ゆっくりつかります。

クレイは汚れを吸着して、そのかわりにミネラルをカラダに取り入れてくれます。
クレイバスに頭からジャブン♪とつかってしまえば、
シャンプーもカラダを洗う必要もないくらいです。
お湯に入っているとクレイバスのサラッとした感触を楽しめると思います。

クレイバスをする時の注意点

①クレイは金属を錆びつかせます。
クレイバスをするときは、追い焚きはしないでください。(☆追い焚きをしなければ大丈夫です。)
風呂釜の中が錆びつかないように、終わったあとは水洗いをしてクレイをしっかり洗い流すことをしてください。

●ペーストを作るとき、容器はガラスや陶器のものを使う。
●混ぜるときは竹べらや木のスプーンなどを使う。

②クレイバスは1人しか入れません。
1度入浴すると、老廃物や毒素などがお湯に溶け出しています。
ほかの人が入るとその要らないものを吸着することになってしまいます。

クレイバスをすると排水口はつまらない?

そんな心配やお問い合わせをいただきます。
「にごり湯」くらいのクレイの量であれば、お湯と一緒に流れていくので心配はありません。
逆に排水口のカビの繁殖を抑えたり、臭いを軽減したりする働きがあります。

クレイバスはこんな方にオススメです♪

●湿疹やあせもなどのちょっとしたお肌のトラブルに
●皮膚全体からのデトックスができる
●アトピー性皮膚炎の方
●市販の石けんやシャンプーでは肌が荒れてしまう方
●冷え性など体内循環の悪い方 
●膀胱炎などデリケートゾーンのケアに

こんな症状でお困りの方は、週に2度くらいクレイバスを続けていただくといいです。
クレイが汚れを吸着して、体臭も軽減されます。
雑菌の繁殖も抑えるので膀胱炎などにも効果があります。

わたしも日光アレルギーで、夏の日差しで湿疹が出やすかったのですが、クレイバスのおかげで湿疹がでなくなりました。

クレイはどこで買えるの?

最近はナチュラル系のお店でクレイを買うこともできるようになりました。
クレイを購入するときには成分をしっかり見て、良質のクレイを手に入れて欲しいです。
おなじクレイバスをしても、全く効果が違ってきてしまうので本当に品質は大切です。

品質の良いクレイの見分け方なども順々にご紹介していこうと思います。

当スクール&サロンでは、フランスのメディカルグレードのクレイの販売もしています。
毎月クレイの体験会もしていますので、実際に試してから購入することもできます。
ご希望の方はお気軽にご連絡くださいね♪
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