アトピー性皮膚炎でお肌がカサカサして困っていますという相談をうけました。
かゆみがあるとついつい掻いてしまったり、イライラしたりしますよね。
どの程度のお肌のダメージかがわからないときは、
いきなり精油をオススメするのが怖いときがあります。
calendula1

取り扱っている精油はメディカルグレードで薬効がとても高いので、
その分だけ、刺激が強くでてしまう場合があるんですね。

刺激が強すぎると、精油はカラダからいらないものを外に出す働きがあるので、
症状が悪化することがあるんです。

いままでも痒くてしんどい思いをしているのに、
これ以上ひどくなると、続けられないですよね。

そんなときはとっても慎重になりますが、
こちらの植物油をご紹介しています。

Sponsored Link

アトピーで傷ついた皮膚や粘膜・血管を修復して保護してくれるオイル

calendula
カレンデュラオイルといいます。
ゴールドのオイルの成分はβ-カロテン。
マリーゴールドの花びらをオーガニックのサンフラワー油に漬け込んで、
成分を抽出した抽出油です。

1番上の写真のお花がマリーゴールド。
和名ではキンセンカ。
学名では Calendula officinalis (カレンデュラ オフィキナリス)

ラテン語で 「カレンデュラ」はカレンダーの語源。
「日に日に・・・」の意味があり、
毎日すこしずつだけど、良くなっていくようなイメージがあります。

「オフィキナリス」がつくと、薬効がたかいという意味です。
ちなみに精油の瓶のラベルに、
●学名と原産地が明記してあるもの
●officinalis(オフィキナリス)と学名にあるもの
こちらは成分の分析がきちんとされているものだと思います。

お持ちの精油のラベルを見てみてくださいね♪

Sponsored Link

カラダを錆びつかせない抗酸化作用の高いカレンデュラオイル

植物油の色はゴールドで、マリーゴールドの花びらから抽出されたβ-カロテンです。

β-カロテンは体内でビタミンAに変わり、抗酸化作用が高く、肌や髪・爪などの老化を防いでくれます。

傷ついた皮膚や粘膜を再生する働きがあると言われています。

その他の効能は・・・
●湿疹(かゆみ)の緩和
●抗炎症(やけど 日焼け)
●シワの予防
●血管の修復と保護(青あざ 打撲 静脈瘤 ねんざ)
●シミやたるみの予防
●切り傷の治癒
●皮膚を柔らかくする(ニキビなど治りやすくできにくくなる)・・・etc

ほんとうに少しずつだけれど、
日に日に・・・カレンダーをめくるように、
良くなっていくという意味をこめたカレンデュラという名前がぴったりのオイルです。

milk
カレンデュラオイルをブレンドした乳液(milk)を作ってみました。
ほんのすこし黄色の色素が残っています。
伸びがよく、しっとりとお肌が潤います。

カレンデュラオイルの良いところは・・・

妊娠中や授乳中、乳児や敏感肌の人にも安心して使えるオイル。
妊婦さんに優しいオイルでもあります。

妊娠中のマッサージや妊娠線の防止、
帝王切開や出産後の不快な症状にもやさしく作用してくれるオイルです。

1dayアロマレッスンで、アトピー性皮膚炎のブレンドオイルや、
妊婦さんにやさしいブレンドオイルを作ることができます。

いっしょにアロマを暮らしに取り入れてみませんか?

Sponsored Link

お問い合せ&レッスンのお申し込みはこちらからどうぞ♪

66QA